PMBOK 第8版 ×
AI の PM 育成プログラム
「PM の育成方法が分からない」「PMBOK を体系的に学ばせたい」「AI 時代の PM スキルを身につけさせたい」 — そんなお悩みに、PMP 保有者が講師を務める、基礎から実践まで段階的な研修プログラムでお応えします。現在は基礎講座・実践ワークショップ(統合型シミュレーション)・カスタム研修を提供中。AI ハンズオン講座は順次拡充してまいります。
PMBOK 8th
PMP
WBS
EVM
Risk Mgmt
Stakeholder
AI Augment
Claude
Copilot
Notion AI
3 つの特徴
他社の PM 研修との違いは、「PMBOK 第8版準拠」と「AI 時代を見据えた育成設計」です。
PMBOK 第8版
準拠カリキュラム
PMI(プロジェクトマネジメント協会)の最新版「PMBOK 第8版」に準拠。7 つのパフォーマンス領域と6 つのプロジェクトマネジメント原則を体系的に学べます。
AI 時代を見据えた
育成設計
AI 時代の PM に求められるスキルを織り込んだカリキュラム設計。カスタム研修(COURSE 05)では、御社の AI 利用ポリシーに沿った AI ツール活用研修も個別に設計します。
現場で使える
実践型ワークショップ
知識インプットだけでなく、1 つの DX プロジェクトを通しで率いて「8 つの意思決定」を下す統合型シミュレーション(COURSE 02)で、トレードオフ判断を疑似体験。即実務に活かせます。
講座メニュー
受講者のレベル・目的に応じて、複数の講座を組み合わせてご提供します。
PM 基礎講座(PMBOK 第8版準拠)
PMBOK 第8版に沿って、PM の全体像と 7 パフォーマンス領域、6 原則を体系的に学ぶ入門コース。全 8 モジュール・演習 10 回。新任 PM・PM 候補者向け。
MAIN TOPICS
- プロジェクトと PM の基礎(定義・QCD・ライフサイクル)
- 第8版の全体像(6 原則・7 領域・5 重点分野・40 プロセス)
- 立上げ:ビジネスケース・憲章・ステークホルダー分析
- 計画:スコープ・WBS・スケジュール・財務・資源・リスク
- 実行・監視コントロール(EVM)・終結/テーラリング
統合型プロジェクト・シミュレーション
1 つの DX プロジェクトをチームで通しで率い、「8 つの意思決定」を下す意思決定型ワークショップ。知識を“現場で決める力”に変えます。
8 DECISIONS(立上げ→終結)
- ガバナンス設計/ステークホルダーと成功基準・MVP
- スコープとテーラリング/スケジュールと資源
- 同時多発の圧力を捌く(取捨選択)
- 測定と品質(EVM)/ステージゲート判断
- Go/No-Go・移行・価値の刈り取り
パフォーマンス領域 深掘り講座
PMBOK 第8版の 7 領域を 1〜2 日ずつ深く学ぶ中級コース。実務経験のある PM・PMO 担当者向け。
SELECTABLE DOMAINS
- Governance / Scope / Schedule
- Finance / Stakeholders
- Resources / Risk
AI × PM 講座(AI 導入研修)
受講中に AI ツールを実際に操作し、PM 業務にどう活かすかを体験する研修。Claude / Copilot / Notion AI 等を実演しながら学びます。
HANDS-ON TOPICS
- AI による議事録自動化・タスク抽出
- AI 進捗予測・リスク検知
- AI による経営報告レポート生成
- プロンプトエンジニアリング(PM 業務向け)
- AI エージェントによる業務自動化の入門
カスタム研修(御社の業務に合わせて設計)
御社の業界・業務・既存 PM プロセスに合わせて、カリキュラムをオーダーメイドで設計。新人〜マネジメント層まで、対象者のスキルレベルに応じて構成します。事前ヒアリング → カリキュラム提案 → レビュー → 実施 の流れで進めます。
CUSTOMIZE EXAMPLES
- 御社のプロジェクトテンプレート・標準プロセスを題材にした実例研修
- 御社特有の業界規制(金融・医療・公共等)に応じた PM 留意事項
- 御社が利用している PM ツール(Jira / Asana / Backlog 等)の活用法
- 御社の AI 利用ポリシーに沿った AI ツール活用研修
7 パフォーマンス・領域 カバレッジ
PMBOK 第8版が定める 7 つのパフォーマンス領域の全体像を、基礎講座でカバーします。領域別の深掘り講座(COURSE 03)は現在準備中です。
ホルダー
研修内で実際に使う
AI ツール Coming Soon
AI ハンズオン講座(COURSE 04)で、下記の AI ツールを受講者が実際に操作できるよう準備を進めています。
HANDS-ON AI TOOLS
COURSE 04(準備中)で、下記の AI ツール群を受講者が自分の PC で操作します。提供開始まではカスタム研修(COURSE 05)にて、御社の AI 利用ポリシーに合わせた AI 活用研修を個別にご提供します。
受講形態
ご都合に合わせて、3 つの形態から選択可能。公開講座/クローズド研修にも対応。
オンサイト
御社の研修ルームに講師が出向き対面で実施。実機・実プロジェクト題材も持ち込み可能。
リモート
Zoom / Teams 等のオンラインで実施。録画提供・チャット質問対応・ブレイクアウトルーム演習に対応。
ハイブリッド
主要セッションを対面、演習をリモートなど、組み合わせ自由。多拠点・複数事業所への展開に最適。
提供スタイル
公開講座・クローズド研修のどちらもご用意しています。
講師紹介
PMP 保有の講師が、実務経験をもとにカリキュラム設計・登壇を担当します。
PMP 保有 講師
講師は PMP 有資格者。金融・製造・公共・IT など多業界で大規模プロジェクトをリードしてきた実務経験を持ち、AI ツールの実装・運用にも精通しています。
※ 講師の経歴・実績は事前ヒアリング時に詳しくご紹介します。
受講までの5ステップ
ヒアリングからアフターフォローまで、お客さまと一緒に組み立てます。
ヒアリング
ご要望・対象者・期待ゴールをお聞きします。
カリキュラム提案
最適な講座構成・日程・講師をご提案します。
スケジュール調整
日程・会場・受講形態を確定します。
研修実施
講義・ワークショップ・ハンズオンで進めます。
アフターフォロー
振り返り・追加質問・実務適用のサポートを提供します。
よくあるご質問
QPMP 試験対策はありますか?⌄
申し訳ございません、PMP 試験対策は当サービスでは実施しておりません。PMP 受験対策は専門の予備校・教育機関をご利用ください。当サービスは「PMBOK 第8版に準拠した実務 PM スキル習得」に特化しています。
Q何名から実施できますか?⌄
クローズド研修は 10名以上、公開講座は 1名〜 参加可能です。少人数の場合は公開講座、10名以上の場合は御社専用クローズド研修をお勧めしています。
Q料金感はどのくらいですか?⌄
公開講座:1 名あたり ¥77,000(税込)。企業向けオンサイト研修は、講師派遣料+受講料/人+テキスト代の構成で、受講人数・日数・カスタマイズ度合いで変動するため、初回ヒアリング後にお見積もりをご提示します。
※ 経済産業省・IPA「マナビDX」掲載 / 人材開発支援助成金(中小 75 % / 大企業 60 %)の対象研修です。実質負担額を大きく抑えられます。
QAI ツールを使った研修はありますか?⌄
AI ハンズオン講座(COURSE 04)は現在準備中です。提供開始までは、カスタム研修(COURSE 05)にて、御社の AI 利用ポリシーに沿った AI ツール活用研修を個別に設計・実施します。事前にご相談ください。
Q業界特有の事情に合わせたカリキュラムは可能ですか?⌄
はい、可能です。カスタム研修(COURSE 05)として、金融・医療・公共・製造など、業界固有の規制・慣習に合わせた内容を設計します。御社の過去 PJ 資料を題材にすることもできます(NDA 締結後)。
Q研修後のフォローはありますか?⌄
はい、研修後 1〜3ヶ月 のフォロー期間を設けており、メール・チャットでの質問対応や、追加セッション(オプション)も提供しています。実務適用に向けた個別相談にも応じます。
