プロジェクトマネジメント基礎講座(1日版)
PMBOK 第8版 準拠
「プロジェクトを任されたが、何から手をつければよいか分からない」── 若手・メンバーが最初にぶつかる壁です。本講座は、最新の PMBOK 第8版 に沿って、計画のつくり方(スコープ・スケジュール・コスト・リスク・コミュニケーション) を中心に、立上げから終結まで PM の主要エリアを 1 日で一通り学びます。PM 未経験の方でも、1 日で「現場で使える基礎」と PM の共通言語 が身につきます。
PMBOK 8th
約 7 PDU
計画中心
WBS
クリティカルパス
見積り
Risk
EVM 入門
Stakeholder
グループ演習
講座概要
PMBOK 第8版の全体像をつかんだうえで、計画(スコープ・スケジュール・コスト・リスク・コミュニケーション)を中心に、立上げ → 計画 → 実行・監視(EVM 入門)→ 終結まで PM の主要エリアを 1 日で一通りたどります。各単元で「何をするか・主要な成果物は何か」を講義で学び、すぐに演習で手を動かして定着させます。終盤では、その日につくった WBS・スケジュール・リスク表を並べて計画のつながりを確認し、現場で最初に取るアクションまで落とし込みます。
若手・メンバー/
サブリーダー層
PM 未経験〜経験浅めの若手・メンバー、サブリーダー層、プロジェクトに関与する方が対象です(専任 PM でなくても可)。前提知識は不要で、PM 未経験でも受講できます。
1 日 約 7.5h /
約 7 PDU
1 日の集中講座(標準 9:30–18:00、昼休憩 60 分・小休憩あり)。修了で 約 7 PDU(相当)の学習時間を確保できます。8 時間版・分割開催にも対応します。
講義 +
グループ演習
インプットしたらすぐアウトプットする設計。WBS・スケジュール・リスク表・EVM 計算を題材に手を動かし、計画の型を体験します。演習の回数・時間は受講者数と理解度に応じて調整します。
こんなお悩みはありませんか?
下記のような課題感をお持ちの方・組織に最適です。
受講要項
受講前にご確認ください。
- 対象者
- PM 未経験〜経験浅めの若手・メンバー/サブリーダー層、プロジェクトに関与する方(専任 PM でなくても可)。前提知識は不要・PM 未経験可。
- スキルレベル
- PM 未経験〜初級が主な対象。プロジェクトの共通言語と計画づくりの型を 1 日で習得します。
- 定員
- 推奨 20 名(5 名 × 4 グループ)。演習の発表と講評まで 1 日に収める時間配分から、この編成を標準としています。公開講座は 1 名から受講可能です。御社専用のクローズド研修は、人数・編成を都度ご相談ください。
- 会場・形式
- オンサイト(対面)を標準とし、オンライン(同時双方向・ブレイクアウト演習)にも対応。公開講座は Zoom。
- 期間
- 1 日(約 7 時間半・約 7 PDU 相当/標準 9:30–18:00、昼休憩 60 分・小休憩あり)。8 時間版・分割開催にも対応。
カリキュラム(1日 / 計画中心)
計画(Planning)を主役に、立上げ → 計画①〜⑤ → 実行・監視 → 終結 → まとめ の流れで、講義と演習を交互に進めます。演習の回数・時間配分は、受講者数と理解度に応じて調整します(講=講義/演=演習)。
手を動かす演習
「講義で学んだことを、すぐに演習でアウトプット」する設計。個人ワーク → グループ討議 → 記入 → 代表グループの発表 → 講師の講評まで行い、計画づくりを WBS → スケジュール → リスク表 と積み上げます。取り上げる演習の数と時間は、受講者数と理解度に応じて調整します。
+ 各モジュール末の振り返り(ふりかえりの問い)で理解度を確認しながら定着を図ります。共通ミニケースは業種ニュートラルで用意し、御社向けに題材を差し替えるカスタマイズも可能です。
身につく3 つの力
PMBOK 第8版の 7 つのパフォーマンス・ドメインと 6 つの原則を共通言語として押さえ、計画づくりを軸に「現場で使える基礎」を 1 日で身につけます。
全体像で
プロジェクトを俯瞰
PM の共通言語と全体像(6 原則・7 ドメイン・5 フォーカスエリア)で、プロジェクトを俯瞰して捉えられるようになります。
型に沿って
計画を組み立てる
スコープ → WBS → スケジュール → コスト → リスク → 伝え方を順に組み立て、計画の基本成果物を型に沿って作成できます。
EVM で
進捗・コストを読む
実行・監視の流れと、EVM(SPI/CPI)による進捗・コストの読み方、報連相・期待値調整の基本が身につきます。
学習到達目標
受講後、参加者は以下を「自分でできる」状態を目指します。
取得できる PDU
本講座(標準 1 日)の受講により、合計 約 7 PDU(相当)を取得いただけます。PMI タレント・トライアングルの内訳は以下のとおりです。
プロセス
スキル
感覚
研修評価・修了証 / PDU 証明
研修の範囲で行う評価として、受講後アンケート(満足度・理解度の自己評価・自由記述)と 理解度確認(各モジュールの振り返りの問い・演習成果物の出来)を実施します。受講後の行動変容・成果(KPI)の測定は、お客様の人材育成サイクルに組み込んでいただく領域です(測定設計のご相談には対応します)。
受講料・開催について
少人数の公開講座から、御社専用のクローズド研修まで対応します(開催形式は受講要項をご覧ください)。
助成金のご利用をお考えの場合は、プロジェクトマネジメント基礎研修(2 日版・約 15 時間)をご検討ください。他講座との組み合わせで 10 時間以上とする方法もありますので、初回ヒアリングで一緒に設計します。
制度の詳細:厚生労働省「人材開発支援助成金」(確認日 2026-09-08)
公開講座 開催日時
公開講座の開催スケジュールです(各回 1 日・9:30〜18:00)。クローズド研修はご都合に合わせて個別に調整します。
お申込み・日程のご相談は 無料相談 よりお問い合わせください。
よくあるご質問
Q前提知識は必要ですか?⌄
不要です。PM 未経験の若手・メンバー/サブリーダー層を主な対象とした入門コースです。自部門の案件を 1 つ思い浮かべて来ていただくと、演習がより深まります。
Q2 日版(COURSE 01)との違いは何ですか?⌄
1 日版は計画づくりを中心に PM の主要エリアを一通り押さえる凝縮コースで、共通言語と基礎の型を 1 日で習得します。2 日版(COURSE 01) は全 7 モジュール・演習 8 回でより体系的・網羅的に学ぶ構成です。まず短期で全体像を掴むなら 1 日版、じっくり学ぶなら 2 日版が適しています。
Qコストや EVM も学べますか?⌄
はい。1 日版でも見積り・予算化(コスト)と EVM 入門(PV・EV・AC/SPI・CPI)を扱い、進捗・コストの読み方の基本まで習得します。若手中心でコスト・EVM を外した構成など、対象層に応じたカスタマイズも可能です。
QPDU は申請できますか?⌄
本講座は約 7 PDU(相当)の内容で構成されています(Ways of Working 5・Power Skills 1・Business Acumen 1)。PMP 資格をお持ちの方は Education カテゴリーの PDU として申請いただけます。PDU の申請手続きは受講者ご自身で行っていただきます。
Q助成金は使えますか?⌄
本講座(1 日・約 7.5 時間)は、単独では人材開発支援助成金の対象になりません。「人材育成訓練」は OFF-JT で 10 時間以上の訓練が要件となるためです。
助成金のご利用をお考えの場合は、基礎研修(2 日版・約 15 時間)をご検討ください。同講座で申請されたお客様は 2 年連続で支給決定を受けています(2026 年 9 月時点)。他講座との組み合わせで 10 時間以上とする方法もありますので、初回ヒアリングで一緒に設計します。制度の詳細は厚生労働省「人材開発支援助成金」(確認日 2026-09-08)をご覧ください。
Q受講料・開催日程を知りたいです。⌄
公開講座は 1 名あたり ¥44,000(税込)・1 名〜参加可能です。2026年10月26日(月)の回は募集を締め切りました。次回は 2027年2月5日(金)(9:30〜18:00)に開催予定です。御社専用のクローズド研修(推奨 20 名=5 名 × 4 グループ)では日程・カリキュラム・お見積もりを都度ご相談しますので、無料相談 よりお問い合わせください。
Qオンラインでも受講できますか?⌄
はい。オンサイト(対面)を標準とし、オンライン(同時双方向・ブレイクアウト演習)にも対応します。8 時間版・分割開催にも対応可能です。
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