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COURSE 03 PMBOK 8th Ed. 約 7 PDU

プロジェクトマネジメント基礎研修(1日版)
PMBOK 第8版 準拠

1日・約 7 時間半(約 7 PDU)─ 計画づくりを中心に、PM の主要エリアを 1 日で一通り

「プロジェクトを任されたが、何から手をつければよいか分からない」── 若手・メンバーが最初にぶつかる壁です。本講座は、最新の PMBOK 第8版 に沿って、計画のつくり方(スコープ・スケジュール・コスト・リスク・コミュニケーション) を中心に、立上げから終結まで PM の主要エリアを 1 日で一通り学びます。PM 未経験の方でも、1 日で「現場で使える基礎」と PM の共通言語 が身につきます。

PMBOK 8th 約 7 PDU 計画中心 WBS クリティカルパス 見積り Risk EVM 入門 Stakeholder 総合演習
Course Overview

講座概要

PMBOK 第8版の全体像をつかんだうえで、計画(スコープ・スケジュール・コスト・リスク・コミュニケーション)を中心に、立上げ → 計画 → 実行・監視(EVM 入門)→ 終結まで PM の主要エリアを 1 日で一通りたどります。各単元で「何をするか・主要な成果物は何か」を講義で学び、すぐに演習で手を動かして定着させます。終盤の総合演習では、身近な案件を題材に計画を一気通しで体験します。

対象

若手・メンバー/
サブリーダー層

PM 未経験〜経験浅めの若手・メンバー、サブリーダー層、プロジェクトに関与する方が対象です(専任 PM でなくても可)。前提知識は不要で、PM 未経験でも受講できます。

期間・PDU

1 日 約 7.5h /
約 7 PDU

1 日の集中講座(標準 9:30–18:00、昼休憩 60 分・小休憩あり)。修了で 約 7 PDU(相当)の学習時間を確保できます。8 時間版・分割開催にも対応します。

形式

講義 +
演習 5 回

インプットしたらすぐアウトプットする設計。WBS・スケジュール・リスク表・EVM 計算・総合演習の 計 5 回の演習で、計画の型を一気通貫に体験します。

こんなお悩みはありませんか?

下記のような課題感をお持ちの方・組織に最適です。

01若手・メンバーに、まず 1 日で PM の基礎と共通言語を学ばせたい
02プロジェクトの進め方や用語が人によってバラバラで、共通言語がない
03我流で進めており、計画づくり(WBS・スケジュール・リスク)の型を知らない
042 日間は確保しづらいので、まず 1 日で要点を押さえたい

受講要項

受講前にご確認ください。

対象者
PM 未経験〜経験浅めの若手・メンバー/サブリーダー層、プロジェクトに関与する方(専任 PM でなくても可)。前提知識は不要・PM 未経験可。
スキルレベル
PM 未経験〜初級が主な対象。プロジェクトの共通言語と計画づくりの型を 1 日で習得します。
定員
12〜25 名(グループ/個人ワーク)。公開講座・御社専用のクローズド研修いずれにも対応します。
会場・形式
オンサイト(対面)を標準とし、オンライン(同時双方向・ブレイクアウト演習)にも対応。講義+演習+講師解説。
期間
1 日(約 7 時間半・約 7 PDU 相当/標準 9:30–18:00、昼休憩 60 分・小休憩あり)。8 時間版・分割開催にも対応。
Curriculum

カリキュラム(1日 / 計画中心)

計画(Planning)を主役に、立上げ → 計画①〜⑤ → 実行・監視 → 終結 → 総合演習 の流れで、講義と演習を交互に進めます。時間配分は受講者層・理解度に応じて調整します(講=講義/演=演習)。

M
モジュール/単元
主な内容・代表的な成果物
立上げ 〜 計画①〜⑤(本講座の中心)
オープニング/PM の全体像
研修のねらい・進め方/第8版の全体像(6 原則・7 ドメイン・5 フォーカスエリア)
M1
立上げの基礎
目的・成功基準/プロジェクト憲章/ステークホルダー特定
M2
計画①|スコープ
要求整理 → 成果物 → WBS(考え方・粒度)/演習 E1:WBS 作成
M3
計画②|スケジュール
順序・依存関係・所要期間/マイルストーン・クリティカルパス/演習 E2:依存関係・CP
M4
計画③|コスト
見積り(類推/パラメトリック/ボトムアップ/三点)・予算化(コストベースライン)
M5
計画④|リスク
リスク特定・定性評価(発生度 × 影響度)・対応戦略/演習 E3:リスク表
M6
計画⑤|コミュニケーション
報連相の型・コミュニケーション計画・ステークホルダーの期待値調整
実行・監視 〜 終結 〜 総合演習
M7
実行・監視+EVM 入門
チーム運営・進捗の見方・課題管理/EVM(PV・EV・AC/SV・CV/SPI・CPI)/演習 E4:EVM 計算
M8
終結
検収・引き渡し/教訓(レッスンズ・ラーンド)の考え方
M9
総合演習
ミニケースで計画を一気通し(スコープ → スケジュール → コスト → リスク → 伝え方)/演習 E5
クロージング
本日の総括・現場アクションプランの作成

手を動かす演習(全 5 回)

「講義で学んだことを、すぐに演習でアウトプット」する設計。グループワークを中心に、考えて・書いて・発表します。計画づくりを WBS → スケジュール → リスク表 と積み上げ、総合演習で 1 つのミニケースに一気通しで適用します。

E1WBS 作成(M2|スコープ)
E2依存関係・クリティカルパス(M3|スケジュール)
E3リスク表の作成(M5|リスク)
E4EVM 計算(M7|実行・監視)
E5総合演習:計画を一気通し(M9)

各モジュール末の振り返り(ふりかえりの問い)で理解度を確認しながら定着を図ります。共通ミニケースは業種ニュートラルで用意し、御社向けに題材を差し替えるカスタマイズも可能です。

Skills You Gain

身につく3 つの力

PMBOK 第8版の 7 つのパフォーマンス・ドメイン6 つの原則を共通言語として押さえ、計画づくりを軸に「現場で使える基礎」を 1 日で身につけます。

① 俯瞰する力

全体像で
プロジェクトを俯瞰

PM の共通言語と全体像(6 原則・7 ドメイン・5 フォーカスエリア)で、プロジェクトを俯瞰して捉えられるようになります。

② 計画を組み立てる力

型に沿って
計画を組み立てる

スコープ → WBS → スケジュール → コスト → リスク → 伝え方を順に組み立て、計画の基本成果物を型に沿って作成できます。

③ 状況を読む力

EVM で
進捗・コストを読む

実行・監視の流れと、EVM(SPI/CPI)による進捗・コストの読み方、報連相・期待値調整の基本が身につきます。

Learning Objectives

学習到達目標

受講後、参加者は以下を「自分でできる」状態を目指します。

01プロジェクトと PM の意義・全体像(第8版の「地図」)を自分の言葉で説明できる
02計画づくりの型(スコープ/スケジュール/コスト/リスク/コミュニケーション)を一通り回せる
03WBS・スケジュール・リスク表など、計画の基本成果物を型に沿って作成できる
04コストの見積り・予算化と、EVM(SPI/CPI 等)で進捗・コストを読む基本が分かる
05報連相・ステークホルダー対応の基本ができる
06学んだ PM の型を、自分の現場で使う具体的なアクションを 1 つ以上立てられる
PDU Breakdown

取得できる PDU

本講座(標準 1 日)の受講により、合計 約 7 PDU(相当)を取得いただけます。PMI タレント・トライアングルの内訳は以下のとおりです。

約 5 PDU
Ways of Working
働き方・技法
プロセス
約 1 PDU
Power Skills
パワー
スキル
約 1 PDU
Business Acumen
ビジネス
感覚
約 7 PDU
本講座は PMP 資格維持に必要な PDU の対象となる内容で構成されています(合計 約 7 PDU 相当)。PDU は目安(相当)で、8 時間版・分割開催では受講時間に応じて変動します。PDU の申請は受講者ご自身で行っていただきます
Evaluation & Certificate

研修評価・修了証 / PDU 証明

研修の範囲で行う評価として、受講後アンケート(満足度・理解度の自己評価・自由記述)と 理解度確認(各モジュールの振り返りの問い・演習成果物の出来)を実施します。受講後の行動変容・成果(KPI)の測定は、お客様の人材育成サイクルに組み込んでいただく領域です(測定設計のご相談には対応します)。

01受講者全員に、Businext 発行の 修了証(受講証明書)をお渡しします
02PMP 等の保有者向けに、PDU 申請に使える受講記録(受講時間・内容)を提供します
Fee & Subsidy

受講料・開催について

公開講座・御社専用のクローズド研修いずれにも対応します。公開講座の日程は下記のとおりで、受講料は内容・人数・形式により個別にご案内します。

01公開講座:下記日程で開催(少人数から参加可・受講料は無料相談にてご案内)
02クローズド研修:12〜25 名・御社専用に日程/カリキュラム調整可(別途お見積もり)
助成金
企業研修としての実施では、人材開発支援助成金等の対象となる場合があります。適用には要件があり、制度・年度により異なります。適用可否・手続きは初回ヒアリング時にご案内しますので、お気軽にご相談ください。
Public Course Schedule

公開講座 開催日時

公開講座の開催スケジュールです(各回 1 日・9:30〜18:00)。クローズド研修はご都合に合わせて個別に調整します。

2026
第一回 2026年10月26日(月) 9:30〜18:00 受付中
2027
第二回 2027年02月05日(金) 9:30〜18:00 受付中

お申込み・日程のご相談は 無料相談 よりお問い合わせください。

FAQ

よくあるご質問

Q前提知識は必要ですか?

不要です。PM 未経験の若手・メンバー/サブリーダー層を主な対象とした入門コースです。自部門の案件を 1 つ思い浮かべて来ていただくと、演習がより深まります。

Q2 日版(COURSE 01)との違いは何ですか?

1 日版は計画づくりを中心に PM の主要エリアを一通り押さえる凝縮コースで、共通言語と基礎の型を 1 日で習得します。2 日版(COURSE 01) は全 7 モジュール・演習 8 回でより体系的・網羅的に学ぶ構成です。まず短期で全体像を掴むなら 1 日版、じっくり学ぶなら 2 日版が適しています。

Qコストや EVM も学べますか?

はい。1 日版でも見積り・予算化(コスト)と EVM 入門(PV・EV・AC/SPI・CPI)を扱い、進捗・コストの読み方の基本まで習得します。若手中心でコスト・EVM を外した構成など、対象層に応じたカスタマイズも可能です。

QPDU は申請できますか?

本講座は約 7 PDU(相当)の内容で構成されています(Ways of Working 5・Power Skills 1・Business Acumen 1)。PMP 資格をお持ちの方は Education カテゴリーの PDU として申請いただけます。PDU の申請手続きは受講者ご自身で行っていただきます。

Q受講料・開催日程を知りたいです。

公開講座は 2026年10月26日(月)2027年2月5日(金)(各 9:30〜18:00)に開催予定です。受講料は内容・人数・形式により個別にご案内しますので、無料相談 よりお問い合わせください。御社専用のクローズド研修(12〜25 名)では日程・カリキュラムを調整できます。

Qオンラインでも受講できますか?

はい。オンサイト(対面)を標準とし、オンライン(同時双方向・ブレイクアウト演習)にも対応します。8 時間版・分割開催にも対応可能です。

Get Started

プロジェクトマネジメント基礎研修(1日版)、
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