役職型 AI エージェント 「AI-Position」 を刷新しました。中小・中堅企業の経営者が、専任の幹部を雇わずとも「役職としての判断軸」を手元に置けるようにするプロダクトです。今回のアップデートで、経営陣の陣容と“参謀レイヤー”を強化しました。

主なアップデート

1. AI部長を 7名 → 8名に拡張

  • AI 事業開発部長(BizDev)を新設:新規事業の市場性(TAM/SAM/SOM)、顧客課題の検証、ユニットエコノミクス、提携・撤退基準までを見立てます。相談例は「この新規事業、勝てる市場か見て」。
  • 「AI 業務部長」を「AI 業務・総務部長」へ:従来の業務プロセス・品質・BCP・調達に加え、総務・庶務・ファシリティなど間接部門の整備までカバー範囲を広げました。

これにより、営業・財務・技術・マーケ・業務総務・人事・事業開発・法務の 8体制 となります。

2. 部長を束ねる「社長の参謀」を追加

8部長の一段上に立つ“軍師型の参謀”です。会議テーブルで社長の隣に座り、各部長の意見を社長の視点で突き合わせ、対立やトレードオフを隠さずに 「結局どうするか」 を言い切り、「今日の一手」 まで示します。相談で終わらせず、次の一歩まで踏み込むのが特徴です。最終判断は常に社長ご自身 が行います。

さらにローカル(デスクトップ)版では、会話を重ねるほど社長の判断のクセや会社の事実を学習し、「あなたならこう決める」に近づいていきます。

※「会話で育つ(学習)」機能はローカル版の特長です。下記のWebデモは現時点で8部長化のみを反映しており、学習機能は含まれません。

デモ

8部長構成のWebデモをご用意しています。

AI-Position デモ画面を見る

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役職カタログ・二層フロー・5モード切替・料金の考え方などは、サービスページでご覧いただけます。

AI-Position サービスページ

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